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氷の干渉器/Icy Manipulator

提供: MTG Wiki
Icy Manipulator / 氷の干渉器 (4)
アーティファクト
(1),(T):アーティファクト1つかクリーチャー1体か土地1つを対象とし、それをタップする。

汎用タッパーのアーティファクト。

起動コストが軽いため、ほぼ毎ターン使えるのがポイント。クリーチャーの攻撃を防ぐ、ブロッカーをどかす、相手のマナ基盤を攻める、(第6版以前のルールでは)継続型アーティファクトを無効化するなど、状況に応じて使い分けができ腐ることがほぼ無い。無色のアーティファクトなので色に対するプロテクション持ち対策としても有効である。コントロールデッキ、特に除去の少ないパーミッションで重用される。

古くは、冬の宝珠/Winter Orbとのシナジーが恐れられた(→プリズン)。また地の毒/Psychic Venomや凄腕の暗殺者/Royal Assassinとのシナジーも有名。

リミテッドでも攻防一体の素晴らしい強さを発揮する。アーティファクトということでクリーチャーのタッパーより除去されにくい点もメリット。

1994年1月25日より、タイプ1(現ヴィンテージ)で制限カードに指定されていたが、同年3月23日に制限解除された。

関連カード

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後のニクスへの旅で登場したタッサの激憤/Thassa's Ireはこれのエンチャント版に近い。そちらは有色で起動コストも重いが、アンタップも選べる上に連続起動ができる。クリーチャー版の方はおとりの達人/Master Decoyの項を参照。

主な亜種

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参考

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